今日は [どうでも良い事]
起きたら雨。土曜といえど7時前に起きるのが一頃ゴミ収集が8時過ぎに来た頃からの習慣、更に真夏の日差しが出る前に洗車しちゃおうと言う事で早朝洗車の習慣が付いていましたが洗車も洗濯も却下。掃除が終ったら19時まで開いている区立大田図書館まで行って「週刊税務通信」を読むか?と更に本を数冊持って歩いていくと休館です。12月前半にシステム入れ替えで長期休館するとかそう言えば書いて有りましたが、15分以上歩いてきたのにまた引き返す気力も無く、沼部駅まで歩いて多摩川線に乗り蒲田へ。蒲田の図書館ならやってるだろ、て10月から改装の為長期休館でしたよ。こーなったら蒲田のスタバでも行って読書するか?て、駅ビルスタバは書類を展開して宿題?やっている若者やらお喋りする若い女性に占拠されていて無理。マックやコージーコーナーも混んでいるのでロータリーの先に有るミスドへ。一卓確保してオールドファッションとアップルパイにコーヒー。アップルパイはレンジで再加熱してくれるんですね。コーヒーはおかわり自由。
まずい事に今日は眠くてフラフラしているのに「週刊税務通信」なんつー眠り誘うお薬を読むのも無謀ですが、カフェインパワーで何とか。オールドファッションうまうま。母がおやつによく作ってくれたのでオールドファッションは私のソウルフードです。こんな専門店風のふんわりじゃなくてもっと重たい生地だったんだけどね。そう言えば姉の作るケーキのスポンジも重たいなあ。時々継ぎ足しに来てくれるコーヒーのカフェインパワーで何とか眠らずに、と言うより読者向けフリーソフトの解説が多いんで助かったとも言いますが。店内は中学生女子の二人組みがやたら多いです。幼い顔して肩出してフレアのミニスカートにブーツとか格好も派手。蒲田なんて繁華街に来る子供はませているのか?茨城県民で高校受験生の姪なんて髪くしゃくしゃでサルみたいな格好しているのに。で、隣のテーブルの中学生と思しき女子2名が「そしたらオヤジがさー」「テメーザケンナヨ!」と恐らく私と同年代の父親の事をけなしまくっています。「うちのお母さんGLAYの事好きって言ってさ~」と女同士で共闘張っているみたいだし、同学年のお父さん達ゴメンよ~独身で。でも応援しているからとか思いながら聞いているとうっかり「うちのお父さんさー」て口を滑らせていたので父親をオヤジ呼ばわりしたりバッシングしたい年頃なのか、と他人事ながら一安心して、税務通信も読み終えて喫煙者が増えてきたので退散。
さて、蒲田から池上線で帰宅するとこの氷雨の中延々10分歩いて帰宅ですが、田園調布行きのバスに乗れば停留所から徒歩数分です。その場合我が家周辺で晩ご飯の材料は買えないので蒲田で調達しないと。その前に同業者でもある磯崎哲也氏が週刊東洋経済に寄稿した文を読まないと。と、何故か駅ビルが3棟も有る蒲田のそれぞれの駅ビルの大型書店を回ると何処も置いていません。まー月曜発売だしね。で週刊東洋経済は断念して駅ビル地下へ。パリオ・サンカマタ・東急のそれぞれが何故か生鮮品と惣菜売り場になっている蒲田駅ビル地下。東急とサンカマタは連絡していますので両方を見て回りますが東急は東急ストアな値段で我が地元オオゼキやジャスコより高いので却下。サンカマタは地元スーパー並に安いのでサンカマタ。マグロの握りだけギッシリ入ったパックが580円とか大き目のパックにぎっしり詰まったおこわが390円とか心惹かれますが今日は自炊をするぞと。青果中心の食料品店「さわみつ」で野菜と豆腐。豆腐は充填豆腐も売っていて懐かし。川崎の武蔵新城に住んでいた頃には3丁百円で売っていました。まー普通の木綿ごし買ったけどね。精肉店の「ニュークイック」で100g68円の国産豚挽き肉を購入後地上に出て、バス停へ。蒲田は駅前バスターミナルが無いのでサカゼン前のバス停へと向かうと行き先が「六郷土手」「大井町・荏原町」と田園調布行きが無いです。え~!?と思いつつ進むとマインマート前に前述六郷土手行き等の様に行灯も無く、その辺のバス停留所みたいなのが暗闇にぽつんと有るだけでしたが、並ぶとすぐにバスが来てスイスイ。電車より断然便利ですよ。
因みにそこまで読みたかった週間東洋経済に何が書いてあるかと言うと、
2006年12月9日号(2006年12月4日発売)
ワーキングプアより深刻 ホワイトカラーの没落 落ちる中間層
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2006/1209/index.html
>会計士 事務作業が次々とインドに流出する
磯崎哲也氏のブログでは
http://www.tez.com/blog/archives/000802.html
>私のコメントでは、「経理・財務の分野は、法令があって地域・国ごとに分かれているので、ある意味ローカルな領域です」となってますが、46ページを見ると、アメリカではもう、経理や確定申告についても、インド・フィリピン・イスラエル等にオフショアリングされている様子が載ってます。
>また、日本で税理士資格を持った人が、海外の業者にアウトソーシングするのは、第2条の2号からして、できるんでしょうか?(ギョーカイで「問題」になるのは確実そうであります。)
もう一つ磯崎哲也氏のブログの記事で発見。私もリンクしている「会社法であそぼ」の前管理人さんが紹介されています。やっぱ濃い人だよなあ。
December 6, 2006 葉玉さんご尊顔、発見
http://www.tez.com/blog/archives/000803.html
法務省民事局 葉玉 匡美 局付(平成5年任官)
http://www.moj.go.jp/KANBOU/KENJI/kenji08-05.html
>次に,様々な業界の人と自由闊達に議論し,世の中の困った問題を解決できること。今まで名前しか知らなかった有名大学の有名教授や,中小企業団体,TKC,税理士会,銀行協会,証券業協会,公認会計士協会,弁護士会,日本経団連などなど,普通だったら話すこともできないエラい人達と仲良くなって,現行法にまつわる難問奇問について対等に議論し,調整し,解決策を見いだすのは,本当にExcitingです。
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