人間万事塞翁が丙午あるいは複式簿記は哲学だ [どうでも良い事]
こんばんわ。So-netブログ毎晩重いです。昔のテレホーダイとか思い出す重さですわ。タイトルは別に青島幸雄原作とも昭和50年代末のドラマとも関連はありません。商業行為を二つの側面で捉える複式簿記は一つの事実を複数の視点から立体的に表現する何とも哲学的だと思う訳ですよ。真実は一つでもその真実を見る目線はそれぞれ違うと言うか。
などと意味不明な書き出しで始めるのは日曜の事。なぞのイベント後四国の会社を辞めて東京に戻った同級生と地元で飲んだりで寝たのが遅い割に8時に目が覚めてしまい何とも寝不足で起きて雑用を済ませ、昨日のブルドッグミーティングでこそ乗るべきだったでかいバイクを引っ張り出して某横浜のショップへ。オイル交換の予約をしていてしかもオイルは持込済み。昼時に到着して持参した記録簿を見るとアレ?前回の交換から2千キロ位しか乗ってないじゃない。念の為オイルの状態を見るとまだキレイ。流石ドライサンプ、じゃなくてオーナーが予め確認しておけよ、とガックリ。往復のガソリン代損した!けど、良く考えれば交換工賃とフィルター代は浮いてるし。予定の出費が丸々浮いたのはラッキーかも?
と、悔やんでみたり前向きに考えたりしながら帰宅。バイクをしまって家に上がるや否や大粒の雨が落ちてきてものすごい土砂降り。これはギリギリラッキーだけどお出かけが出来ないからアンラッキーでは?と思いつつ布団に寄りかかったまま寝てしまう。目が覚めてイカンイカン、昨日のイベントの写真を焼いてバイク屋に持参しないと。と、ファミリーマートへ。デジカメプリントを選ぶとちゃんとXDピクチャーカードもメモリ一覧に出ているんで選択すると何故か次画面はCF又はスマートメディア型アダプターは有りますか?とな。
仕方ないので川崎のヨドバシカメラまでカブを飛ばして行く。カメラ売り場に有るには有るんだけどCFは富士フィルム製で6千円以上、対するスマートメディアはサンワサプライ製で千円チョイ。幾ら何でも値段の差が大きすぎるので店員に質すと「ブランドの差ですね」で納得。当然安い方を買うけどCF型アダプターの方がスマートだなとも思ったりで再度ファミリーマートへ。選択画面でアダプターを挿入してください、で、何とCF用スロットのガイド金具が邪魔で奥まで挿さりませんよさんざん悪戦苦闘してCF型アダプターなら行けたのにな~と思ったら何の事は無い、手許のCFにXDカードのファイルを移動すれば良い訳ですよ。
今までの数往復は何だったんだ?と思いつつXDカードがここまで使い物にならないのが良く判ったのがラッキーか?て、何だかクレーマーのブログみたいになって来ますね。CFにファイルをコピーして三度ファミリーマートで印刷。何だか疲れちゃったから久々に銭湯は黒湯でも行こうかな大田区は温泉(と言うより沸かした鉱泉)が出るんですよ。とか思っていると雷がゴロゴロ鳴り出してあっと言う間にものすごい土砂降り。黒湯どころか最寄の明神湯すら行けないじゃん!ついて無いな!と思ってるとTVで杉並や中野が大変な事になっているとか言うので同じく裏に川を抱える身としては銭湯どころじゃない、こちらは大雨で無くて本当に良かったとしみじみ。
総括すると9月4日の日曜は無駄足、徒労を繰り返すがその結果は気の持ちようで良くも悪くも解釈できると言うか。予めきっちり段取りしておけば済んだと言うのも教訓ですが。














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