ぽかぽかランド鷹番の湯 [銭湯]
日曜日、前日は帰りが遅かったので0時半頃寝ましたが7時半に目を覚まして8時起床。勘弁して欲しいくらいの突風が吹き荒れています、我が家は高気密住宅が主流になる直前のマンションなので隙間風がピューピュー言うのでいよいよ憂鬱に。
しかし泳ぎに行かないと、と半ば義務状態です。突風の中原付もしんどい、それでも東京体育館で4,500m。どうも遅くなってる気がする、以前は5,000mを目指す4,500mだったのに今は現状に甘んじる4,500mだから志が違うか?途中で足を攣ったのでクロールと平泳ぎの組み合わせを変えてしのいだタイムロスもあるけどさ。
今日は真直ぐ帰宅、青山のピーコックストアでとんかつ野菜サンドを購入、ついでにウェイトローズのシリアルを買おうと思ったけどもうピーコック全店で扱うのを止めたんだね、またやまやでドイツ製の家禽の餌みたいなミューズリを買う日々に戻るのか?帰宅して昨日やり切れなかった家事を片付けて何だかんだで16時だ。これなら昨年の週末の過ごし方の様に図書館に行っても支障無い。
で、図書館~銭湯と言う流れですんで目的の風呂屋の近くの馬込図書館へ。突風が朝よりは、そして昼よりは収まってきたけどまだ強い。この時点では川崎方面に行こうか考えていましたが17時半に退出した際にもまだ強い風が吹いていたので学芸大学の鷹番の湯に決定。因みに馬込図書館の廃棄本コーナーで福澤諭吉の本を拾ってしまったよ。
鷹番の湯の脇は都心から駒沢通り経由で自転車に乗って帰宅する際に良く通るので場所は楽勝だ!と思ったけど目黒通り側から行くと今一つ判りません。とか真っ暗な中央町界隈を原付でウロウロしていると路肩が真っ黒に凍った雪で覆われている道路が沢山、こんなん知らずに乗ったら転倒必至ですよ。おっかなびっくり住宅地を走ってもラチが明かないので目黒病院前まで戻って何時ものルートを進むと見慣れた「ぽかぽかランド」の柱が見えました。

東京メソニックセンターでモーツァルト [音楽]
土曜日、寒いけど天気は良いので元気に掃除・洗濯・布団干し。しかし本日16時にセンター南に行かないとマズい、経路検索すると15時2分に池上線に乗れば15時49分に到着するそうな。ところが次善の策を探ると次が16時4分になっちゃうのよね、横浜市営地下鉄の使えなさは異常。最近の傾向として家事一式が片付くのは15時前だから絶対無理、車で行けば30分で到着しますがその場合夕刻に東京タワー方面に行くから車を置いて電車に乗り換えるのが厳しい。
そこで考え付いた解決策があざみ野駅からタクシーなら間に合うんじゃね?と思った次第。果たしてタクシーの運転手さんは裏道ばっかり抜けるんであっという間に到着しそうだ、と思いきや目的地に到着は10分でちょっと遅刻しました、センター南駅から走っても時間が変わらなかったね。で17時に再度地下鉄に乗って今度は日吉へ、東横線と日比谷線を乗り継いで神谷町に18時前に到着。
因みに本日のいでたちはウール+レーヨンのシャツとレザーベストにジャケットの様なコートの様な不思議な上着のみで下はジーンズ、ちょっと寒かったので下にハイテク肌着でも着込みたくなり近隣にユニクロ無いかな?と持参したiPadで検索すると最寄がミッドタウンで断念。飯倉交差点を増上寺側に曲がると目的地の東京メソニックセンターがありました。受付の様子から東京シンフォニアの定期公演じゃないの。
「モーツァルトのバースデー(27日)コンサートに来ませんか?18時半に東京メソニックセンターに5千円持って来て下さい」とだけ毎度誘ってくれるクライアントに言われてその通りに来たんだが。東京シンフォニアのコンサートはドレスコードが有る様で外人はジーンズで来たりもするから今日のいでたちで良かったんだろうか?それよりそうなると21時まで飲まず食わずですから軽く何か食べたい、そう言う場合は東京タワー。

なんだかんだ言って東京タワー人気ですね、LEDが冷たい感じの東京スカイツリーの照明に対して暖色系ライティングはこの寒波の中で嬉しいね。2階のみやげ物コーナーにある軽食コーナーで一番簡単そうなマクドナルドでハンバーガーを2個食べてまた東京メソニックセンターに引き返す。観音開きの扉の開け方が判らず苦戦していると左側を引くんだったね、他の人も苦戦していたので私がマヌケでも無いぞ。

ドン・キホーテで久々買い物 [地元]
27日、月末なので給与支払報告書だの総括表だの償却資産申告書を私がチェックしてから一斉に発送。普段は16時まで仕事をして貰っているパートさんに残業して貰って宛名書きをしてもらう、電子申告なら残業も切手も要らないのにねえ、ボチボチ切り替えているので6件ばかりは来週電子で送信ですが。
などとやっていると17時を廻ってしまいました、蒲田で組合の部長会と新年会なんよ。遅刻して部長会に出席してそのまま新年会、駅前ロータリーの「もち月」は入り口がわかり辛いと言うか1階をテナントにしてお店は上階部分なので毎度戸惑うね。私は総務ではないのでどの位のコースを頼んでいるのかは知りませんが、フグが出たりカニしゃぶだったり牛肉のしゃぶしゃぶだったりと豪華。カニはアレルゲンだから食べないけどね。
ぐるなび 茶寮 もち月
http://r.gnavi.co.jp/a518100/

歓談していると地元選出の代議士と言うか国務大臣様が挨拶に来たり、何処からか情報を掴んで毎度挨拶に来るんで有り難いんだか大変なんだか。年明けの新年賀詞交歓会は90分ほどで終わってしまい終了間際に来て挨拶をしようとしていた彼は間に合わず建物外の路上で国土交通副大臣の名刺を頂戴しましたがその直後に大臣になっちゃったからね、ビックリだよ。現都知事以来久々地元選出大臣、初場所で優勝力士を出した尾上部屋と言い地元に華を飾ると言うか。

お開きになってまた次は自由が丘のクラブだ蒲田の居酒屋だ騒いでいますが無視。実は昨年の台風でベランダのサンダルが吹き飛んでしまい、代わりに壊れかけのサンダルで代用していたら年末に壊れてしまったのよ。以来週末になるとベランダに下駄を出してカラコロ布団や洗濯物を干していたのですがいい加減サンダルを買おうと、ベランダ用だから安物で良いし。と、昨日吉祥寺に行った際西友だの靴屋だのを見たら売ってなかったので安物買いなら蒲田駅前のドン・キホーテで良いじゃないの。
まるけん食堂 カツカレー編 (武蔵野市吉祥寺東町) [食べ物]
月に一度の吉祥寺デイ、快晴で嬉しいな~と思ったけど先週来の低い気温のままです。年末年始に集中して読もうと思い図書館で借りた本、現実は大晦日まで毎日大掃除に明け暮れ年明けは年始の挨拶で終わったので全然読み進まず返却した本をもう一度借りるのに失敗したので「孫子」を移動の友に電車に乗るよ。
吉祥寺着、いまや家賃相場が銀座より高いと言う吉祥寺サンロードは本当にチェーンの飲食店しかないのでスルー。先月は定休日で行かなかった「まるけん食堂」のカツカレーが本日の狙いであります。来月はどこに行こうかな?とサンロードではなく吉祥寺通りを北上して女子大通りへ、あんまり面白そうな食堂は無いな、と思いつつまるけん食堂に入ろうとすると年配女性グループが先に入って行くじゃないですか。
う~ん、出遅れた。まあどの道相席なんだけど。年配女性グループはその後も数人やって来る、一人が「センセイ」と呼ばれている(フロアの若女将もセンセイと呼んでいた)ので何か習い事の師匠らしいね。若女将が「鍋焼き如何ですか?温まりますよ~」と件のセンセイに薦めているのでシメシメ、相席だから鍋焼きうどんなる物が観察できるワイとほくそ笑んだり。ところがテレビの真下の2人掛けの席にいたOLさんが帰っちゃったので私はそちらに移動させられたり、そのOLさんは何と300円の定食を食べていたのだけれどもメニューのは370円~なんだよね。半ライスにすれば300円なのか?
と、男性向けっぽい定食屋の佇まいですがボリュームは女性向けです。半ライスで300円、しかもご飯とおかずと味噌汁が付くんじゃ自宅で弁当作って持って行くよりも安いかもしれんね。社員食堂で会社補助があっても300円と言うのはそう無いんじゃなかろうか?弁当買うより安いよな~とか感心しつつも孫子を読んでいるとカツカレー登場です。

楽園菜館 (目黒区鷹番) [食べ物]
火曜日に何故か自動車屋で打ち合わせ、私のお客様では無いのですけどね、むしろ私がお客だ。月曜晩から雪だそうじゃないですか?と電話口で言うとじゃあ明日の様子を見ましょう、との事。火曜日は皆さまご存じの通り夜中に降った雪が凍って凄い事になったのですが昼間は溶けてきたので「どうですか?」の電話で予定通り伺いますと伝える。
が、自宅の駐車場出入り口付近は全然雪かきがしていない上に路面に所々凍った雪が残っています。トラクションコントロールを雪道モードに切り替えて恐る恐る出発、凍結路面が恐ろしいので幹線道路ばっかり使って目的地に予定の時刻に到着。
さて、「昼食を食べながら」と言う事で恰好良く言えばランチミーティングなのですが目黒通り沿いにあんまり店は無い、バーミヤンとか?と思ったら「ココで良い?」と地下の中華料理店へ。前から気になっていたけど高そうなので入った事無いです、と言うかこの界隈でランチする事は滅多に無いし。
階段を降りると高級中華料理風店内、カウンター席の奥が2部屋に分かれていてどうやら分煙しているらしい。迷わず右側に向かったので右手が喫煙席なんだろうなと、かなり広いフロアに4~5人用の円卓が幾つか、ポットに入ったお茶とメニューを持って来てくれて「アレ?」高い店!と言う雰囲気なのにランチは千円前後ばっかりだよ。これじゃ高級店どころか相場だと思うんだが

雪の日の翌晩ランニング [心と体の健康]
月曜夜に雪が降って積もりましたが火曜日はランニングの日です、水曜はお通夜があるし(また!)木曜は夜に集金だし金曜は新年会と走る機会が無いよ。火曜日中はランチミーティングで碑文谷に行ったり、何とか19時に出走出来る段取りを考える。明くる25日は給料日ですが朝から出かける予定なので24日の夕方に振込みを済ませて夕食の材料を買い出して、明日使う車を掃除、と思ったら雪が積もっていて吹いた。
幸い弟がワイパーを立てておいてはくれたけど、自宅の駐車場に持ち込んで雪を落としたり汚れを拭いたりしてまた弟宅の駐車場に戻して帰宅。私のランニング装束、普段はフルチンにトレパン姿で走りますが流石に気温数度なので昼間履いていたステテコの上にトレパン、上半身は全身タイツみたいなミズノ・バイオギアの上に長袖のスポーツ用化繊のTシャツ着て19時過ぎに出走。
裸足に直接履いているビブラム・ファイブフィンガーズは炊事用ゴム手袋みたいなモノなので本当に裸足で走っている風で足指が寒いです、1kmも走ると強力に血流で温まるようでそんな感覚は無くなったけど。2kmも走るとエンジンがかかって来て3km超えで無双状態、つま先(と言うか足指の付け根)で着地して後ろに蹴り上げる筋肉も頼もしいですね。
どうも私が敢行している水泳にせよランニングにせよ「単調」と言う批判を受ける事が多いがそんな事は無い、某友人の様に格闘が好きな人には確かに物足りないだろうが?乳酸を出さずに上手い事有酸素運動に持って行く過程や脳内麻薬が分泌された後のトリップ感とかフォームに無駄が無くなって洗練されるのと同時に疲労が溜まって力が出なくなっていく過程をずっとモニタしているので飽きません。
因みに現在の課題は、水泳がクロールのプルの際、特に右手が水の抵抗に負けてキャッチした水を手のひらをひねって逃がしてしまう事を無くす為の筋力アップ。ランニングは理想のフォームをキープして走り続ける事ですよ、油断するとピッチが上がったりストロークが縮んだり下向いたりするからね。理想は上体を直立させてニコニコ笑顔で、歩幅は幅跳びの様に広くゆっくりです。
「上から目線」の構造 [書籍他]
秋に買って放置、やっと読んだ。
かいつまんで言うと孫子の
謀攻 六
知彼知己者、百戰不殆、不知彼而知己、一勝一負、不知彼不知己、毎戰必殆
「彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず殆うし」
火攻 四
主不可以怒而興師、將不可以慍而致戰、合於利而動、不合於利而止、怒可以復喜、慍可以復悦、亡國不可以復存、死者不可以復生、故明君愼之、良將警之
「主は怒りをもって師を興すべからず、将は慍りをもって戦いを致すべからず。利に合して動き、利に合せずして止む。怒りはもってまた喜ぶべく、慍りはもってまた悦ぶべきも、亡国はもってまた存すべからず、死者はもってまた生くべからず。ゆえに明君はこれを慎み、良将はこれを警いましむ。」
じゃ無かろうか?
Web漢文大系 孫子
http://kanbun.info/shibu02/sonshi00.html
何も21世紀の心理学をこねくり回さずとも春秋時代の偉人が既に述べている話なんだが、「総合学習」とか無意味な事をしないで論語でも孫子でも音読させろ。とは言っても朱子学の「尊王蔑覇」みたいな負け犬の遠吠えそのままな思想も有るんで朱子学(宋代の学問だから大して古くも無いし)なんつう石は捨てて玉を選ばないと「脱亜論」を唱える福澤諭吉翁の言うとおり要らない思想を学ぶ羽目になるかと。本当に諸子百家やら禅の講話でも読んどきゃそれで済む話だよ。
6年近く前に「他人を見下す若者たち」と言う本を読んで紹介したのですが、大体同じ内容です。ただ、著者の取材や観察による最新の「上から目線」事例が沢山。6年前は「上から目線」なんて言葉は使わなかったと思うんだけど。事例も「相手と直接会って話せばいいじゃん」と言うだけの話を「直接会って話す」を封印して他の手段に頼ったり相手の気持ちを邪推してドグマとイリュージョン世界に沈み込んで怨んだり僻んだりして突如キレるイマドキの人の謎行動が延々と列挙されていて事実なんだろうけどバカですね。
税理士稼業と言うのは法律職なんですけど、税法と言うのは緩いと言うか柔軟なのでクライアントとしっかり打ち合わせをして向こうの意向を聞いたりこちらが説明したり、はたまた監督官庁に直接話を聞いたり相談しながら「三方良し(金融機関良し・社長良し・法令良し)」な書類を作り上げる仕事なんでとにかく会って話をしない事には仕事になりません。なので本書に登場する人みたいに「直接会っても何を話したら良いか判らないから」と言ってメールで済ませるなんて訴訟沙汰になりそうで却って怖いんだけど。
日経の新書だけにビジネスシーンでの事例が多いんだけど、何の仕事でもお客様から依頼を受けて引き受けたなら顧客の望む物を納品するのが当然で、その財貨や用役を提供する対価として売上代金を頂戴すると言う商いの根本が理解出来ていない人が営業職をやっているのが恐ろしいね。もし当初の合意と話が違ってくるならしっかり説明をしないと依頼主の機嫌が悪くなるのは当然ですがそこで「自分は正しい・悪いのはお客」てどんだけ士族の商法なんだよ。
第二岡の湯 (横浜市鶴見区駒岡) [銭湯]
日曜日、予報じゃ雨の筈ですが目を覚ますと明るい。晴れているのかな?と時計を見たら9時15分ですよ!恐るべしお風呂の王様、疲れがどかっと来て一度も目を覚まさなかったよ。普段(と言いつつ年明け来毎週日曜に用事が有ったので今年は一度も無いが)なら9時半に家を出るのが流石に10時半、小雨がぱらつく中原付で東京体育館へ。
いつもなら10時ごろ到着して、そうすると老人ばっかりで安心なんですが昼前後はもっと速い若い衆ばっかりでノロマな私の後ろの行列が出来たりする。12時50分からの施設点検までに42往復しか出来ず10分の休憩後にもう3往復、休憩挟むなら42往復で引き上げても良いんだけど融通が利きません。ロビーでクロールのプルを講習しているのを盗み見したりして出る、右腕が水の抵抗に負けちゃうんだよね。
帰りに例によって(と言っても今年2度目)青山のピーコックストアでとんかつ野菜サンドを買ってまっすぐ帰宅、自宅で食べて食後はお茶を飲みつつiPad2でざっとWeb巡回。朝もiPad2でブログ更新しているし、テレビ同様PCも起動させるとダラダラしちゃうからタブレットって良いですね。見たいページと知りたい情報だけささっと入手してから大型バイクを起動。
土曜日に初回点検の予約を入れていたのがみぞれまで降っていたので行けず、じゃあ翌日曜でと予約変更したのですが予報じゃ日曜は1日雨だったのがラッキーな事に雨が止んで晴れてきたよ。自宅にオイル在庫が4本有るんでオイル持込でお願いするよ、しかし毎度ツーリング引率ばっかりですがソロも楽しいですね、近日中にソロで何処かに行きたいね。
バイク店では事前に初回点検は2時間程度掛かると言われていたので持参した新書を黙々と読む。図書館だと飽きたら寝ちゃいますがまさかバイク屋のショウルームで寝る訳にもいかないので時々立ち上がってウロウロしたり、洗車までして貰ったけどオイルを持ち込んだからオイルフィルターと交換工賃だけ払って帰る。いや、やっぱりバイクは良い。オイルを換えたらエンジンの吹け上がり時に「ルルルルル」と言う回転音が良く聞こえるようになって嬉しい。
帰宅したら18時、今からサウナ銭湯は帰宅時間が遅くなり過ぎて厳しいので割と近場でサウナの無い銭湯を探すと鶴見区のショッピングセンター「トレッサ横浜」のそばに良いのが有るぞ。原付を起動して第二京浜へ、環八千鳥町の住宅展示場の温度計は気温6度でしたが全然寒く感じないのは9時間寝て風邪が全快したからだね、年末年始の体調なら悪寒が酷かったのにね。
鶴見川を越えて右折、第二峯の湯の前を通過して環状二号で左折、山を登っていくと突如自動車の大行列が!?と思ったら「スシロー」です。日曜18時半なんて日曜の夕食時に家を出て105円寿司で外食なんて混むだろ?と通り過ぎたらすぐ先の「くら寿司」でも大行列が出来ていて吹きました。そのままトレッサ横浜手前の地方都市みたいな商業地域へ、洋服の青山の角を過ぎてオートバックスで左折したらなんと裏手に出ました。

事前に地図で調べたら表の県道111号には面していない風だったのに何故?とぐるっと廻る。するとフットケアデポとミニストップの向かい、バーミヤンの隣が目的地だったよ。地図で見ると道路に面していない風なのは正面に自動車10台分の広大な駐車場があったから。

お風呂の王様 大井町店 (品川区大井 阪急大井町ガーデン内) [銭湯]
土曜日、6時半に起床すると予報と違い曇りだ。そのまま掃除をしているとパラパラと振り出して時々みぞれ混じりになりながらも一向に降り止みません、レーダーで見ると東京上空に雨雲が居座っているし。そんな気温3度の中窓を開けて掃除と洗濯、洗濯物は乾きようが無いね。それでも駅前クリーニング店に行ったり月曜に使う車を洗ったり(雨ざらし保管なのであまり意味は無いけど)する。
そうそう、昨年末は気が付きませんでしたが年明けになって自転車の後輪が丸坊主に突如なってビックリ。スリックタイヤと言うかロードバイクのWOタイヤみたいだ、人間やって46年経ちましたが生まれて初めての経験だよ。普通はタイヤのトレッドは何時までも残っていてサイドウォールが先にひび割れてくるんだがその前に丸坊主ですよ。新車から付いている前輪はまだ溝が残っているのに。イオンで買った安タイヤなんだが、イオンのPB商品の粗悪さには何か執念を感じますよね。

実は午後にバイクを初回点検に出す予約を入れていたのですがみぞれが降っているのでバイク店にキャンセルの電話を入れたり。う~ん、こんな天気じゃ出かける気力も無いぞ、図書館行ったりとか無理だ。しかし家に篭っているのもシャクなので何処か出かけよう、そうじゃ!大井町駅前に出来たスーパー銭湯に行ってダラダラしよう。駅前の阪急の中らしいが改装後の駐車場が良く判らないし雨も小止みなので原付で。
大井町に着く頃には手袋がグッショリ濡れて指が痛いです。阪急大井町ガーデンて一度も行ってないな、建替え前にはブックオフとハードオフ目当てに足を運んでいたけど。雨の夜だから原付なぞその辺に乗り捨てても大丈夫なんだけど放置バイクが一台もいないのが不気味、東急の駅の向こうに露天の駐輪場があったな?て良く考えたら目の前のイトーヨーカドー地下に原付の駐輪場が有るんでそちらに乗り捨てる。
歩いて100mも無いんですが信号がやたら長いんだよ、あ~、マクドナルドも無くなったんだ。とか思いつつ右手のエスカレータを上がって3階へ、右手の下足入れに雪駄をしまってフロントで受付。と言う流れは完璧にスーパー銭湯だな、今回は事前にホームページを見て手ぶら入浴なのが判っていたので垢すりタオルだけ持参しています。平日料金は1,200円だけど週末は1,500円だよ!
初めてなので説明を聞きますが、腕に巻いた電子キーが館内でのお金の代わりとか何処でも一緒だよ。手ぬぐいとバスタオル貰ってお金を払っていると隣で精算している年配女性は「15,000円になります」とかスゲー!出口精算ですからそれだけ飲み食いしたのかエステかアカスリでもしたのか?受付フロアには岩盤浴とアカスリにレストランが有ったりで家族で来るんだろうな。

カーネーションが面白くて困る [映画・TV]
う~ん、大田区民としては4月から放映予定の「梅ちゃん先生」に期待をして盛り上げるべきなんですが、現在放映中のカーネーションは面白い。「梅ちゃん先生」の舞台である大田区蒲田もガラの悪さじゃ大阪岸和田に負けないのでパワフルにやってくれると嬉しいんだが。
Yahoo!ニュース 2011年11月14日
堀北真希、朝ドラ『梅ちゃん先生』クランクイン 大規模セットに「圧倒」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000304-oric-ent
>戦後復興期の東京・蒲田を舞台に、命と向き合う女性医師の奮闘を描く尾崎将也氏脚本のオリジナル作品。3人姉兄の末っ子に生まれた下村梅子(堀北)は、大学病院の医師でもある父に影響を受けて医師を志し、後に診療所を開いて「梅ちゃん先生」と親しまれながら地域医療に生きていく。
>瓦礫の山にバラック小屋を建てたり、時代考証に沿って映画の看板を立てかけたりとリアルに再現されたロケ地で、今月10日より収録がスタート。セットの忠実さにキャスト陣は驚きを隠せないといい、セーラー服姿で撮影に臨んでいる堀北は「この景色を見てパッと頭に浮かんだのは、3月11日に大きな被害に遭われた町のニュースの映像でした。凄く悲しい気持ちになりました。梅ちゃん先生は明るくてドジで笑わせるキャラクターだけど、こう実感すると明るい気持ちになれなくて戸惑った」と語り、「温かいキャストと一緒に命や絆、人と人とのつながりとかを伝えるドラマになればと思う」と願った。
「梅ちゃん先生は明るくてドジで笑わせるキャラクター」て連ドラヒロインの典型じゃないの、微妙だ。まーウチの父筆頭にお客様の戦前の大田区生まれに話を聞けば当事の事は判るか?ウチの父は入新井で暮らして下丸子に有った(工場自体は最近まであった)三菱の工場に学徒動員されて水陸両用戦車を組み立てていたそうだが。で、戦後の社会党政権下の地租改正で小金持ちだった祖父の財産は洗い浚い国に没収されて楽隠居の予定だった祖父が止む無く計理士を始めたのが今日の私に繋がります。本当「左翼政党は親の敵でござる」だよ。
朝ドラが2本連続で面白かった試しも無いしな、と言うくらいにカーネーションは面白い。前の「おひさま」が面白くなかったとも言うがこのままじゃ梅ちゃん先生は駄作決定だよ、脚本で工夫するとか逆に朝ドラの王道過ぎる展開を堂々と歩むとか。
エキサイトニュース 2011年11月10日
朝ドラの"お約束"を無視する『カーネーション』、リアリティーのある脚本が面白い
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111110/Cyzowoman_201111_post_4581.html
>まず朝ドラのお家芸(?)というべき、「何でもヒロインのおかげ」「何でもヒロインが解決」パターンがない。「頑張りすぎのヒロイン」は、頑張りすぎて倒れてしまうのが"お約束"だが、『カーネーション』においては、高熱で職場に向かうも、「おまえ一人いなくても何も困らん」「それより風邪をうつされるほうが困る」と"本当のこと"を言われ、職場から追い返され、悔し泣きする。
>もう一つのお約束「土下座」も登場するが、これまたパターンが大きく異なる。娘・糸子(尾野真千子)に洋裁を教えてほしいと、根岸良子(財前直見)に土下座する父・善作(小林薫)。それを慌てて制止する根岸先生に「今やろうとなさってるのは、まさか、あの土下座というもの......?」と聞かれると、ケロリと言い放つ。
>「土下座くらいなんぼでもしますわ、商人は」
朝から怒号が飛び交いますが民放ドラマでありがちな痴話喧嘩の悲鳴の上げ合いじゃなくてドスを利かせて己の物言いを通そうと言う戦術なので不快ではないね、私も良くやるし。大田区内や川崎の海側の銭湯行くと常連の会話がこんなんだったりするし。ただヒロインが「チッ!」と舌打ちするのが斬新と言うか下品と言うか。演技だからアレくらい大げさにやらないと見落としちゃうんだけど面と向かってやるなよ、と思う。













